Bibliography

参考文献&Web


欲しい本


「大航海時代」関連文献

  • 15世紀から17世紀を中心に、DOLに関連がありそうな文献のリストです。
  • 分類は大雑把です。
  • 中の人が読んだ、もしくは入手した本を掲載しています。
  • 新刊で買えそうな本にはAmazonへのリンクを貼りました。中の人のアフィリエイトへのリンクですので、そういうのが嫌な方はご注意下さい。
  • 新刊で買えなくても古本で流通していることがありますので、気になる人はぜひ探してみてください。

総説

  • 池上俊一 2000 『万能人とメディチ家の世紀:ルネサンス再考』 講談社.
  • カールスレイ, ダンカン(生田 滋訳) 1975 『大航海時代』図説探検の世界史1 集英社.
  • 樺山紘一 1996 『ルネサンスと地中海』世界の歴史16 中央公論社.
  • ガレン, エウジェニオ(澤井繁男訳) 2000 『ルネサンス文化史:ある史的肖像』 平凡社.
  • 増田義郎 1984 『大航海時代』ビジュアル版世界の歴史13 講談社.
  • 森村宗冬 2003 『大航海時代』Truth In Fantasy 61 新紀元社.
  • モンタネッリ、ジェルヴァーゾ(藤沢道郎訳) 1985 『ルネサンスの歴史』上 黄金世紀のイタリア 中央公論社(中公文庫).
  • モンタネッリ、ジェルヴァーゾ(藤沢道郎訳) 1985 『ルネサンスの歴史』下 反宗教改革のイタリア 中央公論社(中公文庫).

国家・地域


航海記・探検記・地誌・民族誌

  • 青木富太郎訳 1979 『東方見聞録』 社会思想社(現代教養文庫).
  • ダンピア, ウィリアム(平野敬一訳) 2007 『最新世界周航記』上下 岩波書店(岩波文庫).
  • マークス, ロバート・F(風間賢二訳) 2009 『コロンブスそっくりそのまま航海記』 朝日新聞出版.
  • レオン, シエサ・デ(増田義郎訳)  2007 『インカ帝国地誌』 岩波書店(岩波文庫).

航海者

  • 色摩力夫 1993 『アメリゴ・ヴェスプッチ:謎の航海者の軌跡』 中央公論社(中公新書).
  • 笈川博一 1992 『コロンブスは何を「発見」したか』 講談社(講談社現代新書1100).
  • 増田義郎 1979 『コロンブス』 岩波書店(岩波新書黄93).
  •  ―   1993 『マゼラン:地球をひとつにした男』大航海者の世界Ⅲ 原書房.
  • ルケーヌ, ミシェル(大貫良夫監修) 1992(2000) 『コロンブス:聖者か、破壊者か』「知の再発見」双書21 創元社.

船舶・海戦・戦争・征服

  • 上田 毅八郎 2003 『世界の帆船博物館:上田毅八郎画集』 東方出版.
  • 樺山紘一編 1985 『大航海時代の戦争』世界の戦争6 講談社.
  • 塩野七生 1991(1996) 『レパントの海戦』 新潮社(新潮文庫).
  •  ―   1991(1996) 『ロードス島攻防記』 新潮社(新潮文庫).
  • ジスベール, アンドレ、ビュルレ, ルネ(深沢克己監修) 1999 『地中海の覇者ガレー船』「知の再発見」叢書88 創元社.
  • 篠原陽一 1983 『帆船の社会史:イギリス船員の証言』 高文堂出版社.※テキストのみWebで全部公開されています
  • 杉浦昭典 1979(1992) 『大帆船時代:快速帆船クリッパー物語』 中央公論社(中公新書).
  • 田中 航 1976 『帆船時代』 毎日新聞社.
  • フォアマン, ローラ、フィリップス, エレン・ブルー著(山本史郎訳) 2000 『ナイルの海戦:ナポレオンとネルソン』 原書房.
  • マン=ロ, マリアンヌ(染田秀藤訳) 1984 『イスパノアメリカの征服』 白水社(文庫クセジュ665).

海賊

  • 杉浦昭典 1987 『海賊キャプテン・ドレーク:イギリスを救った海の英雄』 中央公論社(中公新書).
  • 増田義郎 2006 『図説海賊』 河出書房新社(ふくろうの本).

交易・生産

  • 青木康征 2000 『南米ポトシ銀山:スペイン帝国を支えた“打ち出の小槌”』 中央公論社(中公新書).
  • 川北 稔 1996(2003) 『砂糖の世界史』 岩波書店(岩波ジュニア新書).
  • 永積 昭 2000(2009) 『オランダ東インド会社』 講談社(講談社学術新書).
  • 羽田 正 2007 『東インド会社とアジアの海』(興亡の世界史15) 講談社.
  •  ―   2010 『冒険商人シャルダン』 講談社(講談社学術文庫).
  • ミルトン, ジャイルズ(松浦 伶訳) 2000 『スパイス戦争:大航海時代の冒険者たち』 朝日新聞社.
  • ユイグ, エディット、ユイグ,フランソワ=ベルナール(藤野邦夫訳) 1998 『スパイスが変えた世界史:コショウ・アジア・海をめぐる物語』 新評論.

南蛮・キリシタン布教

  • フロイス, ルイス(岡田章雄訳) 1991(2009) 『ヨーロッパ文化と日本文化』 岩波書店(岩波文庫).
  • 松田穀一、ヨリッセン, エンゲルベルト 1983(1991) 『フロイスの日本覚書:日本とヨーロッパの風習の違い』 中央公論社(中公新書).
  • 松田毅一 1964(1991) 『南蛮史料の発見:よみがえる信長時代』 中央公論社(中公新書).
  • 若桑みどり 2008(2009) 『クアトロ・ラガッツィ:天正少年使節と世界帝国』上下 集英社(集英社文庫).

地理学・地図学


芸術


冒険クエスト関係


その他(文化史など)

  • 池上俊一 2001 『身体の中世』 筑摩書房(ちくま学芸文庫).
  • 川北 稔 1986(1989) 『洒落者たちのイギリス史:騎士の国から紳士の国へ』 平凡社.
  • 田中仁彦 1995(2004) 『ケルト神話と中世騎士物語:「他界」への旅と冒険』 中央公論社(中公新書).
  • デューラー(前川誠郎訳) 2007 『ネーデルラント旅日記』 岩波書店(岩波文庫).
  • 本橋哲也 2005 『ポストコロニアリズム』 岩波書店(岩波新書赤).
  • 山内 昶 1994(1995) 『食の歴史人類学:比較文化論の地平』 人文書院.
  • 山口 修 1993 『情報の東西交渉史』 新潮社.

Webで公開されている論文

  • 合田昌史 2008 「ガルーダあるいはルクの飛翔:大航海時代の巨鳥伝説』『甲南大学紀要 文学編』第154号 甲南大学:91-105.(PDF/CiNii)
  • 斎藤寛海 1981 「ヴェネツィアの貿易構造」『イタリア学会誌』vol.30:122-148.(PDF/CiNii)
  • 櫻井龍彦 2002 「開発のイコン:イメージからイデオロギーへ」『言語文化研究叢書』vol.1 名古屋大学言語文化部・国際言語文化研究科:17-38.(PDF)
  • 芝木儀夫 2008 「アントワープのプランタン:16世紀のネーデルランドと印刷工房の歴史」『精華女子短期大学研究紀要』第33・34号 精華女子短期大学:47-54.(PDF/CiNii)
  • 関 三雄 2008 「人類学前夜としての<大航海時代>あるいは「他者性」の思想史:コロン、そしてラス・カサスのことなど」『山脇学園短期大学紀要』第39巻 山脇学園短期大学:57-68.(PDF/CiNii)
  • 日埜博司 1997 「ポルトガル大航海時代の裏面史『海難悲話』について(その一):ディオゴ・ド・コウト「アギア号とガルサ号の航海記」解題と翻訳・註釈」『流通經濟大學論集』第31号(3):A1-A25.(PDF/CiNii)
  • 日埜博司、小磯京子 1998 「ポルトガル大航海時代の裏面史『海難悲話』について(その2):「大ガレアン船サン・ジョアンの難船とマヌエル・デ・ソウザ・セプールヴェダの非業の死についての報告」訳註」『流通經濟大學論集』第33号(2):39-70.(PDF/CiNii)
  • 平手友彦 2004 「講義ノート 大航海時代の地中海と生活文化」『広島大学総合科学部紀要. V, 言語文化研究』第30巻 広島大学総合科学部:111-132.(PDF)
  • 松本一喜 2004 「帝国の隠喩的世界:近代初期ヨーロッパにおける野蛮の表象」『言語と文化』第10号 愛知大学語学教育研究室:95-116.(PDF)

 ※CiNiiで公開されているものは、論文紹介のページへリンクしています。そこからPDFファイルが閲覧できます。

「参考文献」の参考Web


參考web


  • 最終更新:2010-12-21 13:26:33

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード